太陽光発電

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太陽光発電の売電価格は今後について調べてみました

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太陽光発電 今後

太陽光発電の買い取り制度は「なくなった」と思っている人がいるかもしれませんが、それは産業用の太陽光発電の話だそうです。

産業用の発電を電力会社が買い取らない理由は、電力の安定供給ができなくなるからだそうです。ざっくりいって「電気の需要がない時間帯に、電力網にいっぱい電気が流れ込んでくると困る」ってことみたいです。

でも、個人の住宅で導入する10kw未満の設備ならそれほど発電量がないし、自分の家で使って余った分を売るということで、全体への影響が少ないって判断で売電はこれまで通り行ってくれます。

ただし、買取価格は年々下降して、平成28年は昨年より2円下がりました。この傾向はこの先も続くと考えられています。
ただし、売電価格は個人の住宅の場合、契約のときの価格がそのまま10年間適用されます。今年設置して契約してしまえば、来年価格がおちても影響ありません。こうなっていると10年間で元がとれるか気にするだけでいいので、ありがたいですね。

2012年からの太陽光発電優遇の制度で普及がすすみ、設置費用は下がっています。
残念ながら国や自治体の補助金は、ほぼなくなっていますが、それでもメリットがある人はいるようです。

気になる人は太陽光発電の一括見積サイトがありますので、利用してみてはいかがでしょうか?こちらのサイトは間にアドバイザーがはいっていますので、利用したら業者からガンガン電話かかってきたりしません。


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太陽光発電 売電価格

住宅用の10kw未満の太陽光発電で余剰電力の売電価格は以下のようになっています。

2010年 48円
2011年 42円
2012年 42円
2013年 38円
2014年 37円
2015年 35円(東京・中部・関西) または 33円(前述以外)
2016年 33円(東京・中部・関西) または 31円(前述以外)

年々下がっていますね(笑)
この傾向は今後も続いて、電力会社は2019年には24円くらいまで下げたいようです。
そうしないと、私たちの電力料金に「再生可能エネルギー賦課金」として上乗せされる金額が1000円/月くらいになってしまうと予測されるんだそうで、実際ドイツではそうなっているらしい。

もともと太陽光発電を普及させるために導入された価格で、電力会社にとっては儲からないものだから仕方ないですね。

太陽光発電を設置して契約をすると、10年間は契約した年の買取価格が保障されますから、導入を検討している人は早めがおすすめです。

この10年間の買取価格の固定についても、今後継続するかどうかわからないそうです。見当するなら「今でしょ!」っていわれている気がする。

初期費用がないけど、太陽光発電に興味がある!って方には、こんな事業者もあります。
業者が無料で太陽光発電を設置してくれて、利益をあなたと折半するスタイルだそうです。
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